パソコンが苦手な人必見!アイコンを知れば迷子にならない!

パソコンが苦手という人の中には、様々なソフトの名前が分からない、覚えられない、というので、面倒くさくなってしまう人もいます。

確かに、機能と名前を全部覚えなければいけないとなると考えただけでも「大変そう」なんて感じてしまいますね。

実際に、書店などに売っているパソコン入門的な本を見ても、いきなり様々なパソコン用語が並んでいて聴き慣れない言葉がいっぱいです。しかも、英語表記や横文字がいっぱいなので、更に小難しく感じてしまうのは無理のないことかもしれません。(入門編なのに難しすぎる〜!!)

パソコン迷子を未然に防ぐ!アイコンマップで記憶セヨ!

それならば、言葉で覚えられなくても、英語表記の読み方が分からなくても、要は使えればいいんですよね?

だったら、見た目で覚えてしまうほうが楽かもしれません!

パソコンの最初の画面にはアイコンと呼ばれるそれぞれの機能のマークが並んでいたりします。そのマークをクリック(押す)することで、それぞれのソフト(機能)が画面上に開きます。それぞれの機能は使っているうちに慣れてくるので、自然と使い方は覚えてくると思います。

例えば、誰かが親切にパソコンを教えてくれたとしても、アイコン(マーク)の一つ一つまで聞くのは気が引けますよね?

だからこそ、アイコン(マーク)の色や形で覚えておけば教えてもらう時もスムーズですし、パソコンの電源を入れたときに最初の画面で迷子にならずに済みます。

こっそり保存版アイコンマップ

パソコンには様々なソフトが入っていて、それを使うことでいろいろなことがパソコンの中でできますが、まずはそのソフトを開けなければ、せっかくの機能にたどり着けないのです。これでは、そもそもパソコンを使うスタート地点にすら立てなくなってしまいます。

ここでは、ザックリとした用途毎にアイコンを分けてみました。ぜひ参考にしてみてください!

・書類作成系

Word(ワード)※Windows

パソコンで文章作成する時の基本ソフト。

学校の授業などでも使用されるため、ほとんどの人が一度は触れたことがあるほど、定番のソフトと言える。

よく「パソコンで簡単な文章は作れる」と言うのは、一般的にはワードで案内文程度が作成できればOK。会社などで最低限のパソコンスキルと言われる一つで、どんな職場でも必要なスキルと考えておいたほうが良いでしょう。主に、社内通知やお知らせなど、文章のみの場合に使用される。

Excel(エクセル)※Windows

ワードと同じくパソコンで文章や資料を作成する場合の基本ソフト。

ワードと大きく違うのは、数式と呼ばれる数字を入力することで自動的に計算をしてくれるため、集計をする場合や、合計金額を出したい場合などに使われる。数字を入力するだけで、一覧表にできたりするので、会議の資料や見積書を作成する場合には、簡単に表にまとめることができる。枠を自分で調節できるので、使い勝手に合わせて様々な表を自由に作成できる。

細かく使えるようになると、表だけじゃなく、グラフや画像なども合わせた資料が作成できる。

PowerPoint(パワーポイント)※Windows

パワーポイントは、プレゼンテーション用のソフトです。

これは、主に営業系や企画系の仕事の方が使う場面が多いと思いますが、わかりやすい説明資料として、資料や情報をスライドショーとして作成できます。文章はもちろん、画像、グラフ、表などの様々な要素を一つにまとめることができます。一般的に企業のプレゼンや、講演会や学校の授業など、大きなスクリーンを使って説明などをする場面などで資料を作成する時に使われます。会社などで、絶対必要なスキルかといえば、ワードやエクセルほど必ずというわけではではないですが、パワーポイントで簡単なスライドショーは作れるようにしておくと、見栄えの

しっかり勉強しようと構えるより、遊び感覚でいろいろとスライドを作ってみると、案外早く操作を覚えれて、さらには勝手にいろいろ応用ができるようになります。

・画像系

Photshop(フォトショップ)※Windows、Mac共通

Adobe(アドビ)のクリエイティブクラウド(CC)と呼ばれる定額サービスに含まれる画像編集ソフト。

”フォトショ”と呼ばれていて、耳にしたことがあるかもしれません。

一般的に写真の加工や修正と言われると、スマホなどのアプリ以外で一番使われているソフトで、企業、個人を問わず多くの人が使っています。操作が簡単で、使い方もgoogleやYouTubeでたくさん技術的な説明や手順が出ているので、分からなくなる心配がないのも安心です。

例えば、チラシを自分でデザインしたり、年賀状のようなオリジナルのハガキなどをデザインしたりしても、完成度が高く作ることができます。直接的な操作で使えるので、特別な技術や知識が無くてもすぐに使うことができます。

Illustrator(イラストレーター)※Windows、Mac共通

Adobe(アドビ)のクリエイティブクラウド(CC)と呼ばれる定額サービスに含まれる画像編集ソフト。

”イラレ”と呼ばれていて、以前はこちらのソフトが画像編集の主流でした。フォトショップと同じように画像の編集ができて、使い勝手はフォトショップとほぼ同じなので要領は掴みやすいと思います。

フォトショップとの一番の違いは、画像を拡大、縮小しても、ぼやけたり、引っ張られて伸びた感じになったりといった元の画像の変形や劣化がないことです。例えば、お気に入りの写真を大きく印刷しようとしたり、ポスターや看板にしようとしたりする場合は、フォトショップよりイラストレーターのほうが優れていると言えます。

オリジナルのチラシや、グッズなどを業者さんに依頼する場合は、デザインデータを渡す時にイラストレーターのデータを用意すると色味やイメージの間違いがありません。

Premier Pro(プレミアプロ )※Windows、Mac共通

Adobe(アドビ)のクリエイティブクラウド(CC)と呼ばれる定額サービスに含まれる動画編集ソフト。

”プレミア”と呼ばれる動画編集ができるソフトです。簡単なスライドムービーから本格的な映画の編集までが可能な優れものです。

実際に映画やCMの制作でも多くのプロがこのプレミアを使っています。そのクオリティは世界水準といっても過言ではありません。それでも、フォトショップなどと同じく操作はしやすく、慣れてしまえば初心者でもスムーズに動画が作れてしまいます。編集機能も細かいので、明るさや色味の調整などもかなり細かくできるので、直接いじりながらいろいろ試してみるとかなり完成度の高い動画が出来上がります。

もちろん、使いこなせるようになれば、映像制作、動画制作でお金をもらえるレベルになるので、仕事にすることも可能です。

・音楽、映像系

iTunes(アイチューンズ)※Windows、Mac共通

スマホを使っていてiPhoneを持っている人の場合は、iTunesをパソコンと同期させるのがおすすめです。

Windowsのパソコンでもアイチューンズは設定が簡単なので、ぜひ入れておくことをおすすめします。スマホでダウンロードした曲が自動的に同期されるので、パソコンで音楽データを保存して管理することができます。今は、音楽も定額サービスでダウンロードするのが主流なので、どんどん曲が増えてスマホの容量が重くなってしまうということも多いと思います。そんな時は、パソコンと同期させることで、スマホの容量も確保しやすくなります。

YouTube(ユーチューブ)※Windows、Mac共通

もはや説明不要のユーチューブですが、ユーチューバーの動画を見たり、音楽ビデオを見たりと娯楽的なイメージが強いですが、実は、学びにも効果的に使えます!

特に、パソコンなどの操作があるものは、動画で手順を見ながら進めることができるので、自分で本を買って学ぶより、見ながら操作することで一回で覚えることができます。ちょっとしたオンライン授業みたいです。しかも、リアルタイムの配信じゃない場合は、一時停止や動画を戻して繰り返し確認したりもできるので、自分のペースに合わせて学ぶことができます。解説もテロップが出たりするので、分からない言葉や、専門用語のスペルなどもメモ的に確認して調べることができます。

気になったり、調べたいキーワード(言葉)で検索すれば、必ず何かしらの情報が出てくるので、一つのことを調べていたらそれに関連する情報や技術などが一気にまとめて学べたりできるのも大きな魅力です。

使い方ひとつでYouTubeはあなたの武器になります。

・検索系

Google(グーグル)※Windows、Mac共通

世界最大の検索エンジンとして何でも調べることができるグーグル。”Google先生”なんて言葉も一般的に使われているほど、その情報量は莫大で、しかも、常に更新されているので、最新の情報をタイムリーに調べることができます。

パソコンや家電などでも、説明書を見るよりもGoogleで調べるほうがよっぽどわかりやすいほどのレベルです。

まさに世界レベルのハイパー辞書。いろいろある検索エンジンの基準はGoogleなのです。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)※Windows

Windows(ウィンドウズ)のパソコンを買うと標準でこのアイコンがあると思います。

Windowsに標準装備されている検索アプリケーションで、このアイコンは一度は目にしたことがある人は多いと思います。しかし、現在では、マイクロソフト社のサポートが終了してしまっているので、このアイコンのままで使用を続けるのはおすすめしません。

このアイコンがパソコンにある人は、検索するなら上のGoogleを入れて使ったほうが確実です。

Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)※Windows

上のインターネットエクスプローラーに代わる検索アプリケーションとして、Windows10から標準搭載されています。

使い方としては、基本的にはインターネットエクスプローラーと同様に使うことができますが、細かい機能面では使い勝手が良くなっている感じです。ただ、長くウィンドウズを使っている人の場合は、インターネットエクスプローラーに慣れていて多少の不便さはあると思います。

ただ、それぞれの良さに慣れることで、検索の仕方や幅は広がると思います。

・その他

Gmail(ジーメール)※Windows、Mac共通

Google(グーグル)のGmail(ジーメール)はダウンロードしてパソコンに設定しておくと何かと便利です。

インターネットの様々なサービスを使う時にアカウントを取得する場面は多くあります。そんな時にはジーメールアドレスをユーザー名やIDなどに設定することで、お知らせや必要情報などを一括してメール管理ができます。

スマホのメールもこのジーメールを設定しておけば、パソコンを開かずにメールチェックやアカウントチェックもできるのでとても便利です。

また、複数のメールアドレスを作って使い分ける時も、一括管理ができるので、パソコンでいろいろなサービスを使う時には必須といえます。

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