知ってるつもりは危険!?パソコンが使えると強い本当の意味

よく「パソコンの時代」とか、「パソコン使える人は強い」とか、「パソコンできなきゃ仕事になんない」なんて声を聞きますが…

はじめに言ってしまえば、『全くその通り』です!

めちゃくちゃ使いこなせている必要はないかもしれませんが、「Word」「Excel」「メール」と聞いて、「なんのことかわからない」レベルだと、ハッキリ言ってかなりヤバいです!!

何がヤバいのかと言えば、パソコンの入口的なキーワードの3つがわからないとなると、パソコンを拒絶してしまうことで、世の中から完全に置き去りになり、狭い世界に追いやられてしまうかもしれないからです。

多少大げさかもしれませんが、そのくらいパソコンを使えると使えないでは、大きな差があると思っていたほうがいいです。

ただ、今まできっかけがなかったり、仕事柄パソコンに触れる機会があまりなかった人は、パソコンが使えると何が強いのかを知ることで、必要性がわかると思います。

パソコンが使えると人生の選択肢は増える!

20年くらい前の「パソコンが使える」と今の「パソコンが使える」では意味合いが変わっている気がします。

昔は、パソコンを『ワープロの進化系』という感覚で考えている人も多かったと思います。電卓などと同じで、一つの技術として入力が早い人やパソコンを使って書類を作ったりできる人が【事務方のエキスパート=パソコンを使える人】と言われていた時代があります。

しかし今は、パソコンの様々な機能を使いこなして、極端に言えば、会社一つ(営業、販売、人事、経理etc..)全てをパソコン一つで完結させてしまう人が「パソコンができる人」だと思います。

ただ、そういう事実を未だにあまり理解していない人が多いのが現実です。

仕事と業務の違い

多くの人は、任された業務をこなすことでお給料をもらう『サラリーマン』という形で”お仕事”をしています。この形が日本では当たり前になっています。

ただ、仕事と業務は実は違うのです。

業務=与えられたこと、任されたことをこなすこと。

仕事=考えて生み出すもの。

つまり、サラリーマンは、『決められた業務』をこなしている事になるのです。だからお給料というのは金額が固定で定められているのです。

しかし、仕事を仕掛けている人(わかりやすく言えば社長さん)は、その仕事に対する報酬を得ているのです。

だから、サラリーマンが給料が少ないのでは無く、与られた業務の難易度や価値によって定められた金額が違うだけなのです。

つまり、業務をしている人の場合、与えられる業務の難易度や価値を高めていかないとお給料は上がらないということになるので、選択肢は限られてきます。

最近話題の【AIの時代】なんていう話も、業務の部分がAIに変わっていくということなので、仕事を生み出せる人間はAIを使う側になっていくので、仕事や報酬の可能性はどんどん広がっていくのです。

あなたが、今は業務をこなすサラリーマンだとしても、パソコンを使えることで仕事を生み出す側になることは可能です。

会社や時代の不満を言って不安な生活を送るのか、パソコンを知って覚えていくことで、自分自身で選べる環境を作っていくのかは、自分の気持ち一つでどちらにでも進むことができます。

もしも、あなたが社長さんだったら、不満を言ってモチベーションや生産性に波がある人間と、文句も言わず人間の何倍もの生産性で品質も正確で安定しているAIロボットのどちらを選ぶでしょうか?考えるまでも無く明らかですよね?

つまり、パソコンが使えるということは、AIの時代が進んでどんな世の中になったとしても、しっかりと生き残っていく選択肢を持てると言えるのです。

パソコンはネット社会のあなたの居場所

サラリーマンの場合、必ず、所属があります。〇〇株式会社 〇〇部 〇〇課など、役職や肩書きがつきます。

これがステータスに感じる人もいたり、守られているという安心感になっている人もいると思います。しかし、長期的な不景気や災害やコロナのようなウィルス感染などで会社が大きな影響を受けてしまったら、場合によっては会社が無くなってしまったら、あなたの居場所がある日突然無くなってしまうこともあり得ない話では無くなってきています。

しかし、パソコンを使ってネット環境に目を向けてみると、そこには普段の生活では見えない部分の情報や、今まで知らなかった世界が広がります。もちろんその中には、自分の可能性を広げるためのヒントや発見、具体的な方法まで見つかることだってあるのです。どんな高級で分厚い辞書より偉大なgoogle先生!がなんでも教えてくれます。

会社にいたら、上司、同僚、得意先など、常に人によって様々な状況が左右されますが、ネット環境なら、誰にも気を使わないあなただけの場所を確保することができるのです。

今は、誰でも簡単に使えるソフトがたくさんあります。昔でいうファミコンでいろいろなゲームをするような感覚で、自分の会社を作ってモノを売ることだってできるのです。

いきなり独立してというのは不安でも、副業程度なら誰でもすぐにできてしまうのです。

こんな時代だからこそ、自分の居場所を会社や家以外にもしっかりと確保しておくことで余計な不安からは解放されるはずです。その証拠に今この瞬間にも、会社や場所に縛られることなく、好きな場所で、好きな時間に、好きなことをして稼いでいる人たちはたくさんいるのです。そんな人たちの共通点が「パソコンが使える」ということなのです。

パソコンはただの道具じゃない

ここまで読むと、パソコンがただの便利な道具じゃないというのがわかると思います。

要は、使い方次第では、無限の可能性があると言っても過言ではないのです。正確に言うと、パソコンを使ってインターネットを活用することで、今抱えている悩みや不安の多くの部分を解決できたり、お金の稼ぎ方自体を見直せたり、業務という働き方から仕事という働き方へバージョンアップできたりと様々なことを諦めなくて良い理由がたくさん見つかるはずです。

知らないことは恥ずかしいことじゃないと思います。

知らないことをわかった気になったり、面倒くさがって諦めたり、茶化したりして学ばないことのほうがよっぽど恥ずかしいことだと思います。

パソコンの使い方にハッキリとした正解はないと思います。そのくらい自由度の高いアイテムなので、あなたの相棒になってくれることは間違いありません!

こんな時代だからこそ、チャンスはいっぱいです!周りが不満を口にしている間に、こっそりパソコンと向き合う時間を作ってみませんか?